相応しき縁

商売において、
買う側、売る側
提供を受ける側、提供する側。
ややもすると、相手を従とした振る舞いの立ち位置に終始する事があります。
が、選択権は互いに持っているということ。
あまりに理不尽、いくら付き合っても心に充足感をもてない縁なら、
謙虚さの中に自負を持って、その縁はそっと離していきましょう。
十人が十人に受け容れられるものではないのですから。
マイナスの縁に振り回され心疲弊させるより、
相応しき縁に、できる精一杯の誠意を尽くしていきましょう。
きっと、もっともっと素敵な縁が眼の前に開けていくことでしょう。

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