真摯な姿に乾杯!

オリンピックを観ていると、何時もながら、国境を越えて、選手の笑顔に心洗われるものってありますね。
日本も、若い人達の言葉や振る舞いに、混沌と憂いの喧騒社会の現実においても、我が国ならではの穏やかなる品格とともに一縷の希望を繋ぐことができます。
何時の時代においても、人としての善なる良心は小さなところに存在している。
「勝つ」への欲求は、あくまで自己との対峙にあり。
人間の問題は、その欲求が、他を侵害し際限なく拡大していくところにあることでしょう。
悲喜こもごものオリンピック。
誰よりも我れが知るその歩んだ路。
それぞれの、真摯な選手人生に乾杯!。

☆楽天ブログより‥『魅力的な』2011年12月26日

浅田真央さんは魅力的な女性だ。
そう、観ていると、もう真央ちゃんでなくて一人の女性といえます。

インタヴューなどを見ていると、最近に無い、ひとつの日本的良さを垣間見ることができるようで、何故か心落ち着いてきます。

内面と外とが同じな、真に賢い女性。
人的良い環境で育ったんでしょうね。
心に品格もある。

きっと彼女は、良い奥さんと賢いお母さんになることでしょう。
賢妻良母でなく、真の良妻賢母。

手料理を厭わないであって欲しい。
上手い下手に拘らず手料理の労には、他への思いやりが詰まっている。
掃除は好き、しかし、台所が汚れるので料理はしない。
私からすれば論外だ。
高級車も美貌も、永遠に飾っておければいいけれど、経年劣化していくものだ。
やはり心に勝るものはないと思います。

料理研究家を見ていると優しさが一様に顔に滲み出ているようです。

朝、子供には菓子パンで送り出さないで欲しい。
手料理のある家庭は幸せが詰まっている。
「勉強しなさい!」で覆われた日々より、豪華でなくていい、絆の温もりをもった、温かい出来たての料理を卓につつくことの良さは、子の長い人生に活きてくるでしょう。

話が展開してしまいましたが、
スケートをみていると、浅田真央さんに限らず、皆さんいい感じですね。
皆さんいい奥さんになれそうです。

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