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小さくともブランドを

PCの時代へ

32年前、ワープロ全盛の時代。これからはPCだと、自己投資してMacを購入。
ハードディスクなんてない、128MB搭載の白黒画面。
当時、ファイルメーカーというデータソフトとプリンター合わせて40万近くしました。
PCなど使っているところもほとんどなく、このMacもTOTOに導入されていると聞きました。
買ったはいいが、誰も教えてくれる人なく。ただ、Macは感覚的に触れる。
当時、自前で作った顧客リストは今も発展して使用。

会計ソフト

25年程前、まだ、月に1度税理士がやって来て、うちの事務員さんが1日つきっきりで帳簿整理の手伝い。勘定科目のはんこと振替伝票の仕分け作業。
一ヵ月に一度の変動数字確認。これが当たり前の世の中でした。人も少ないのにこんなことしていたらあかん。数字は常に動いている。と、あっちこっち探してMac用の会計ソフトを見つけ使ってみる。それでプリントアウトした綺麗に仕分けされた表を見て、税理士がびっくり感心していた。

HPの時代

やはり20年以上も前、まだ世の中紙媒体だった時、これからはネットの時代だと、HP作成に。
とっかかり時は、ソフトなんてなく、本買ってきて、コマンド入力で作成。自社HPなんて、あらゆる企業がほとんどもっていなかった時代。地元不動産業者では、うちともう一社だけだった。その後、Dreamweaverというソフトを導入したけれど、表作成するのに結構大変でした。
当時、優秀な女性スタッフと共にいろいろチャレンジ。

今でも覚えています。HP立ち上げて最初の問合せは、イングランド在住の人からだった。ある企業の方で、赴任先から帰国するにあたって居住物件を探して欲しいとのことだった。
意識の高い人はネット検索。これだ!と確信。いつも、まだ数少ない全国の、同じく意識高いだろうHPはじめていた会社ばかりを参考に見ていました。

ブランド

あれもこれも、多くは要らない。想いのフィルターを通して相応しき人だけがやって来る。
超零細企業が生き残れているのは、想いとそんな先見性か。人も経営も大切なのは感性。
一文なしで起業して31年。小さくとも想いのブランドは、決して色褪せない。
企業も個人も 「ならでは」のブランド(想い)を持ちましょう。

相談Dr.Next